はじめまして リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 04, 2021 はじめまして。うちで珈琲店主です。 日記を始めようと思います。 ブログの開設は何度か試みた事はあるのですが、尽く3日坊主に終わっていたので今回は続くように頑張ります。 お店の事やコーヒーの事、個人的な事など綴っていく予定です。 面白い書き物はできませんがよろしくお願いします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
今後の仕入れについて 7月 13, 2022 こんにちは。仕入れに頭を悩ませているうちで珈琲です。 コロナ以降タイトな状況が続いていた物流状況は、いくぶん改善されてきたように思うのですが、とにかく豆が高いです。 ブレンドなどに使用しているコモディティコーヒーは(標準もの)先物市場で値が決まるため早くから値が上がっていましたが、今は高級品の値上がりが顕著です。 春くらいまでに入港していたものは前年の2~3割程度の値上げ。 今届いているものは3~5割ほど高くなっているでしょうか。信じがたい状況です。 弊店は普段使いしやすいブレンドコーヒーと、 ちょっといい銘柄品を何種類か月替わりでご案内しています。 銘柄品については、日本に輸入されて間もない新物のご紹介を主にしていましたが、当面の間は全て新物にこだわってご案内するという事はやめようと思います。 商品価格で、おそらくグラム200~300円くらい値上げすれば新物のご案内は可能ですが、 「新鮮で高品質なコーヒーを普段使いできる価格でご提供する」、 コーヒーを生活品として付き合う皆様を相手にしている身として、なるべく価格を据え置く事を弊店は優先したいと思います。 珈琲の新物と前年物の違いはお米の新米古米のような違いです。 新米の方が風味が残っていたり、素材の特徴を感じ取りやすい面があり、 そうしたもののご案内を優先してきましたが、適切に保管されている前年物の味が劣るという事はありません。 それに、これは個人の体感ですが、とくに昨夏のコーヒー相場の高騰後、どうも直近に輸入されている生豆の品質は全体的に不安定な気がしています。 収入が欲しい農家さんが相場の高いうちに未熟豆まで納品してしまうだとか、人件費の高騰でピッカーや従業員が足りていないとか、本当かどうか分かりませんが、ただ届いているものを見る限りは満更でもないように思えます。 超高級品にいたっては品質はそれなりに担保されていますが、 煎りたてであれば特別良い物でなくとも美味しいのがコーヒーです。コーヒーが高級品じゃければ美味しくないというようなものであれば、これほど世界中で飲まれるはずはありません。 新物を優先してこれまでご紹介を見送ってきたものや、信頼のおけるものはまだまだ沢山あります。 色々と難しい状況ではありますが、お客様に味の面でも、価格の面でも喜んでいただけるお店づくりに取り組んでいこうと思います。商... 続きを読む
8月21日~26日お休みをいただきます 8月 18, 2022 こんにちは。うちで珈琲です。 お知らせ遅くなりましたが夏季休業のお報せです。 ●夏季休業期間:2022年8月21日~26日 年末年始より長くお休みをいただきます。 お休みの間は、大変ご迷惑おかけいたしますが、 何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 立秋が過ぎても暑い日が続いています。 今年はあとひと月は暑さが続くらしいです。 先は長いですが、パキッと深煎りのアイスコーヒーなど飲んで、 夏バテに気を付けてお過ごしください。 長期休みの間は、通販対応や、お問合せへのご対応もできませんのでお気をください。 27日からは、お休みいただいた分、鋭意焙煎に取り掛かります。 どうぞよろしくお願いいたします。 続きを読む
特売終わりました。本日から通常営業です。 10月 08, 2021 こんばんは。うちで珈琲です。 秋の特売が終わりました。 期間中は日中の気温が高くどうなる事かと思いましたが、沢山の方にお越しいただけ良かったです。ありがとうございました。 特売に合わせて品出ししたシベリア農園はいかがだったでしょうか? 今回はウォッシュドとナチュラル、異なる精製のロットをご紹介しました。 精製でコーヒーの風味が異なる事をご存知の方も、精製以外の条件(栽培条件・生産者・品種・焙煎度など)が同じもので比較できる機会は稀少だと思います。 近年は、商品の差別化などをも目的に、精製の工夫で風味に特徴のあるコーヒーを作ろうとする試みが盛んで、様々な精製法や風味のコーヒーが流通しています。 コーヒーの"味"は、焙煎で確定しますが、 "風味"の確定要素は、現地の気候や土壌といった栽培条件、栽培方法、品種etc...と非常に多岐にわたります。 その中で一番大きなウェイトを占めるが精製です。 収穫したチェリーの果肉などを取り除かず発酵・乾燥工程を行うことで、果肉臭や発酵臭とともに風味を楽しめるナチュラル精製。 収穫したチェリーの果肉やミューシレージを取り除き、コーヒー豆のみの風味が楽しめる水洗式精製(フルウォッシュド)。 今後、様々な精製や風味のコーヒーが身近になっても、基本となるのがこの二つです。 とくに今回ご案内した二つのロットは、コーヒーの品質を第一に、各精製の基本に近い風味を体験するのにぴったりなロットと思います。 是非色々と飲み比べしたり、自由に楽しんでいただけたらと思います(ブレンドしたりするのも面白いでしょうか) 日中は暑くても、朝晩は涼しく窓を開けっぱなし、毎朝の焙煎が気持ちいい季節になりました。 特売は終わりましたが、昨シーズンより今年はもっと沢山焙煎、煎りたての香りをお届けしたいと思っています。 これからもどうぞよろしくお願いします。 続きを読む
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